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<title>ある英会話教師のつぶやき</title>
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<description>日々の徒然なる想いを単語紹介を兼ねて綴ったものです</description>
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/74953093.html">
<title>英会話教師というお仕事</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/74953093.html</link>
<description>また更新無しの日々が続くうちに、あっという間にクリスマスも過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ないことをしてしまいました。さすがに転職して6ヵ月以上経ち、個人的にも3ヶ月前から全く英会話を教えていないため、書きたい内容(現在の仕事の他愛の無い日常）とブログタイトルとの間にだんだん齟齬が生じてしまっている、というのが筆を重くしている一番の原因となっていることに最近やっと気づきました。（実は、最近受付け担当の同僚の翻訳指導を始めたので、全く教えていない、というわけでも無いので...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-12-27T16:48:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
また更新無しの日々が続くうちに、あっという間にクリスマスも過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ないことをしてしまいました。<br /><br />さすがに転職して6ヵ月以上経ち、個人的にも3ヶ月前から全く英会話を教えていないため、書きたい内容(現在の仕事の他愛の無い日常）とブログタイトルとの間にだんだん齟齬が生じてしまっている、というのが筆を重くしている一番の原因となっていることに最近やっと気づきました。<br /><br />（実は、最近受付け担当の同僚の翻訳指導を始めたので、全く教えていない、というわけでも無いのですが...）<br /><br />そこで、心機一転！あまり教育的な内容を重視しない、新しいブログを立ち上げることにしました。<br /><br />その名も<a href="http://eigoslave.seesaa.net" target="_blank">『あるバイリンガルな奴隷のつぶやき』</a>。<br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83o%83C%83%8A%83%93%83K%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">バイリンガル</a>な職場の不思議な日常や、実務で英語を使う時のヒントに加え、独り言や読書感想文も加えていくつもりです。<br /><br />こちらのブログは、しばし休眠状態とさせていただきますが、新ブログの内容でつながりのあるものは、旧ブログの記事にリンクさせていくつもりです。<br /><br /><br />このブログを休止するにあたり、一区切りとして、私が経験した「英会話教師」という仕事について振り返ってみたいと思います。<br /><br />先週、『ニューズウィーク日本版』にも<a href="http://nwj-web.jp/cover/contents/20071226.html" target="_blank">「ニッポンの英会話学校」</a>という題名の特集があり、ご覧になった方も多いと思われますが、あの特集の内容にあまり感心しなかった、という動機もあります。<br /><br /><strong>1. 労働条件</strong><br />これは確かに決して良かったとは言えないと思います。<br /><br />ニューズウィークで紹介されていた1レッスン当たり1400円しかもらえないGABAほど酷くはなかったのですが、給料は決して高くありませんでした。以前はもっと給与水準が高かったため、古株の同僚は全くやる気がなくても私の2倍近く稼いでいたのですが、これを見るのはかなり面白く無かったです。<br />また、身分は契約社員で、制度変更のためフルタイムになってから6ヵ月経過するまで社会保険が付かない状態でした。（もっとも、社会保険料を払いたくないため、わざわざレッスン数を減らす同僚もいたのですが）<br />極めつけは、拘束時間が長かったこと。<br />特に私が教えていたようなビジネス街の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%83N%81%5B%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">スクール</a>だと、朝と夜にレッスンの需要が集中するため、始業は朝8時半、終業は夜9時過ぎ、しかし昼間には数時間空いてしまう、というパターンになっていました。<br />フルタイムとして働いたのは、最後の一年半強ですが、あれで限界だったと思います。<br /><br />しかし、とにかく最初に教えたNCBのように、「日本人」と「<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8AO%8D%91%90l" class="affiliate-link" target="_blank">外国人</a>」で給与格差が無かったのは嬉しかったですね。<br />また、何の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8E%91%8Ai" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>も無くても就ける仕事であることを考えれば、ある意味妥当な給与であると言えたと思います。問題は、いくら頑張って優秀な成績を収めても上がり幅が少ないことでしたが、同僚の一人などはずば抜けた実績をベースに自分で交渉し、かなり有利に労働条件を変更してもらうことに成功していました。<br /><br />上記の特集で紹介されていたGABAの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8Du%8Et" class="affiliate-link" target="_blank">講師</a>は、１レッスン当たり生徒が払うのは7000円であるのに対し、自分がもらうのはたった1400円なのは搾取だ、と述べていましたが、この意見には賛成できません。<br /><br />スクール側が生徒を用意し、場所を用意し、テキストも用意し、ある程度<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%7D%83j%83%85%83A%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">マニュアル</a>も完成させ、クレームも処理してくれるのです。言い換えれば、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜ける環境を整えてくれてるのです。<br />その講師に対しては、「そんなに悔しいなら１レッスン7000円で自分の生活を支えられるほどの数の生徒を集められるか、試してみなさい」と言いたいです。<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83r%83W%83l%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>の本質を理解していない、としか考えられません。<br /><br /><br /><strong>2. その他</strong><br />またニューズウィークの表現を借りると、「プロ意識ゼロ」の「腰掛け」的な講師は、「英会話教師をやっても何も身につかない」と言います。実際に、このような言い方をする人を何人も見かけました。<br /><br />しかし私個人としては、現在の仕事にもつながるようなスキルをはじめ、得るものが多かったと思います。<br /><br />まずは、素晴らしい同僚。<br />手を抜こうと思えばいくらでも抜ける仕事で、あえて他の人の数倍も頑張ることの大切さをはじめ、多くのことを教わりました。言うまでもなく、これは今の仕事にも生きています。<br /><br />次に、コミュニケーション能力。<br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>のときからどちらかというと人見知りをする性格で、以前は初対面の人と話すことが苦手でした。しかし、仕事の性質上、会って5分以内に相手の信頼を勝ち取り、心を開いて色々と話してもらえる状況にする、という技術を<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>する機会に恵まれました。<br />これは、生徒さんに恵まれた、という事情もあります。<br /><br />また、英会話を学びに来る人々の目的も様々であるため、本気で勉強をしたいのか、それとも仕事の息抜きと考えているのか等、大分相手の真意を汲み取れるようになったと思います。<br />金融であれ、競馬であれ、生命工学であれ、どんな話題にでも合わせられるようになったことも言うまでもありません。<br /><br />最後に、より磨きのかかった英語力。<br />ただ単に教えるためだけに英文法の勉強をしたのですが、これが今では私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>力との大きな差になっています。英語なら、どの言い回しが最適であるのかだけでなく、なぜその表現が最適であり、あるいはなぜその文法が正しいのかも解説できるようになりました。（実際に解説などはしないのですが、その分自信が持てる、ということです。）一方、日本語は未だに「なぜ」を説明できない、いわゆる普通のネイティブの状態です。<br />また、英語の間違いというものにも、ものすごく敏感になりました。<br />本を読みながらタイプミスに気づく、という芸当は、教える前にはできなかったことです。これも実は今の仕事でとても役に立っているスキルです。<br /><br /><strong>3. 最後に</strong><br />最初は受験勉強をする間のつなぎとして、それこそ「腰掛」的に始めた仕事でしたが、結果としては生徒さんをはじめ色々な人に支えられ、逆に学ぶことの方が多かったのではないのか、とさえ思えます。<br /><br />せめて学んだ分だけでも、生徒さんに還元できたことを願うばかりです。<br /><br />でも今後教えるとしたら、あくまでも教えるのが好きだから、ということになるでしょう。もうスクールに所属し、外国人に学ぶことを期待して来た人を取り込む努力をする必要はありませんし、またその気にもならないのです。逆に、私でなければ教えられないような特殊なニーズの生徒さんであれば、また教えることになるかもしれませんし、そのときにはこのブログを復活させることになるでしょう。<br /><br />とりあえずの休止となりますが、訪問者の皆様には本ブログを盛り上げていただき、本当にありがとうございました　m(_ _)m<br /><br /><a href="http://eigoslave.seesaa.net" target="_blank">（新しいブログへのリンクは、ここをクリックしてください）</a>
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/64873746.html">
<title>The "Native" Myth</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/64873746.html</link>
<description>新しい記事をアップしないまま、早2ヶ月が過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ありません m(_ _)mこちらも書きたいトピックのリストが長くなる一方だったので、思い切って昼休み中に記事を書いてしまいました。ゆえに結構雑な内容になってしまっている点は、どうか多めに見てください。さて、最近破綻したNOVAをはじめ、多くの英会話スクールが拠りどころとしている「ネイティブ信仰」（もっともNOVAの場合はどちらかというと「外国人信仰」に近かったのですが）、言い換えれば、「どのような...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-11-06T12:34:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新しい記事をアップしないまま、早2ヶ月が過ぎてしまい、読者の皆様には本当に申し訳ありません m(_ _)m<br />こちらも書きたいトピックのリストが長くなる一方だったので、思い切って昼休み中に記事を書いてしまいました。<br />ゆえに結構雑な内容になってしまっている点は、どうか多めに見てください。<br /><br />さて、最近破綻したNOVAをはじめ、多くの英会話スクールが拠りどころとしている「ネイティブ信仰」（もっともNOVAの場合はどちらかというと「<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8AO%8D%91%90l" class="affiliate-link" target="_blank">外国人</a>信仰」に近かったのですが）、言い換えれば、「どのような人であれ、ネイティブの言うことなら間違いない」という「神話」ですが、私は勝手に日本人特有のものであると考えていたところ、どうやらそうでもないらしいですね。<br /><br />10月から、私が勤めている事務所で英国の名門<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%91%E5%8Aw" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>で<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>を<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>している学生をインターンとして迎えることとなり、私が（同じ部屋ということもあり）世話役になりました。<br /><br />彼が来た初日、大学では2年生で古語も勉強して、『方丈記』も読んだ、という話をされたため、「ああ、『ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたることなし』ですね」と私から言うと、彼は目を丸くして「日本人はみんなそれを知っているのですか？」と聞いてきました。<br /><br />そんなはずないですよね (^^;　私もたまたま言葉の響きが好きでこの冒頭の一節のみ覚えていたに過ぎません。<br />一瞬「もちろんですよ」と言おうかと思ったのですが、幻想を抱かせるのもまずいな、と考え直し「イギリス人は誰でもシェークスピアをすらすらと引用できますか？」と聞き返しました。それで彼は納得したようでした。<br /><br />また、面談の内容をおこした<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83t%83%40%83C%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>を訳していたときのことです。彼に一部につきドラフトの訳を作ってもらうという形で手伝っていただいていたのですが（もちろん、その後私が色々直しましたが）、「なぜここは理由付けを述べているのに『からである』のような結びになっていないのでしょう」と聞かれてしまいました。<br /><br />これに対しては「実はこの文の終わり方は少しおかしいけど、こういうのは良くあることよ。別に真似をすることはないから」と言うしかありませんでしたね。すると彼は「日本人でもおかしい日本語を使う人がいるんですか」と聞いてきたのです。当たり前です。私でも時々果たして自分の日本語が正しいのか、不安になるときがあります。「イギリス人でも仮定法を使わない、もしくは使えない人もいるでしょう」と答えました。<br /><br />で、これで「日本人の日本語力」というものに対する幻想を完全に破壊してしまったのか、と思っていたのですが...<br /><br />先日、彼が日本語の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8C%83b%83X%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>の準備のためにライブラリから日経新聞を借りて、机の上においていたときのことです。経理担当の事務員がそれを見て、「日経を読んでいるなんて、すごいですね。難しすぎて私にはとても読めません」なんて言っていました。すると彼は怪訝な顔をして「日本人でも日経を読めないんですか」と聞いてくるではありませんか。これも「イギリス人は誰でもファイナンシャル・タイムズを読めますか」と聞返して、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%82%CD%82%B6%82%DF%82%C4" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>「ああ、確かに誰でも読むものではありませんね」と納得したようでした。<br />（もっとも、日経はここ数年、女性購読者獲得のために女性向けの内容を増やしたり、お洒落なCMを展開したりもしていますが）<br /><br /><br />母国語に置き換えれば、「誰でも人に教えられる水準の言葉を話すわけではない」ということが一目瞭然です。なのになぜ、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%89%EF%98b%8Aw%8DZ" class="affiliate-link" target="_blank">英会話学校</a>で英語力の試験さえも受けていない先生が、ネイティブであるという理由だけで堂々と<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>を教えることができるのでしょうか。<br /><br />以前勤めていた<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%83N%81%5B%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">スクール</a>では面接だけでなく、採用時にアンケートと称して長々とエッセイを書かされ、実際に「断られちまったよ」という人にも会ったことがあります。しかし、その前に教えていた昨年倒産したスクールでは、作文さえろくにできない先生もいました。（その一方ではニューヨークの弁護士資格を持っている人や、ジョンズ・ホプキンズ大学大学院で東洋研究の修士を目指しているすごい人もいましたが。）英語力の確認のなかったNOVA（知人情報）も、緑の看板の学校（私自身の経験。簡単な集団面接のみで採用されてしまいました）も、そのようなバラつきの大きい状態であることが容易に想像できます。<br /><br />ネイティブなら誰でも正しく美しい英語を話すというわけではない。逆にノン・ネイティブでもネイティブから尊敬されるような英語を話すことができる。<br /><br />この「英語」を「日本語」に置き換えるだけで、実は当たり前のことを言っているに過ぎないということが良く分かると思います。<br /><br />皆さんも先生を選ぶときに覚えておいてくださいね。
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/53769571.html">
<title>祝！出版</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/53769571.html</link>
<description>読者の皆様へ、大変ご無沙汰いたしました m(_ _)m2ヶ月更新が無かったにも関わらず、アクセスしてくださった皆様には、申し訳ないことをしてしまった、と考えております。実は、最近は仕事以外で結構忙しくなっています。元生徒さんや大学の友人から飲み会の誘いを受けたり、オーケストラのエキストラを頼まれてバイオリンを練習しなければならなかったり、と。で、言い訳はさておき。今日は会社のパソコンで記事を書いてしまっています。というのは、（今日はオフィスで暇を持て余している、という事情もあ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-09-03T14:44:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
読者の皆様へ、<br />大変ご無沙汰いたしました m(_ _)m<br /><br />2ヶ月更新が無かったにも関わらず、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83A%83N%83Z%83X" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>してくださった皆様には、申し訳ないことをしてしまった、と考えております。<br /><br />実は、最近は仕事以外で結構忙しくなっています。<br /><br />元生徒さんや<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%91%E5%8Aw" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の友人から飲み会の誘いを受けたり、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83I%81%5B%83P%83X%83g%83%89" class="affiliate-link" target="_blank">オーケストラ</a>の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83G%83L%83X%83g%83%89" class="affiliate-link" target="_blank">エキストラ</a>を頼まれて<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83o%83C%83I%83%8A%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">バイオリン</a>を練習しなければならなかったり、と。<br /><br />で、言い訳はさておき。<br /><br />今日は会社の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83p%83%5C%83R%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>で記事を書いてしまっています。<br />というのは、（今日は<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83I%83t%83B%83X" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>で暇を持て余している、という事情もあるのですが）ぜひお知らせしたい<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83j%83%85%81%5B%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>があるからです。<br /><br />なんと、親友（元同僚）が共著で出した本が、8月31日に発売されました！<br /><br />題名は <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%2596%25B0TOEIC%25E3%2583%2586%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258818%25E3%2583%25A6%25E3%2583%258B%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E8%258B%25B1%25E6%2596%2587%25E6%25B3%2595-%25E5%25B0%258F%25E8%258F%2585-%25E6%25B7%25B3%25E5%2590%2589%2Fdp%2F4342781956%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1188792453%26sr%3D8-28&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">『新TOEICテスト 18ユニット英文法』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=eigomaster03a-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%2596%25B0TOEIC%25E3%2583%2586%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258818%25E3%2583%25A6%25E3%2583%258B%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E8%258B%25B1%25E6%2596%2587%25E6%25B3%2595-%25E5%25B0%258F%25E8%258F%2585-%25E6%25B7%25B3%25E5%2590%2589%2Fdp%2F4342781956%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1188792453%26sr%3D8-28&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/TOEIC201820Units.jpg" alt="TOEIC 18 Units.jpg" width="240" height="240" border="0" /></a><br /><br />形としては星の数ほどある<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=TOEIC" class="affiliate-link" target="_blank">TOEIC</a>対策本の一つですが、友人が書いた例文はいずれもビジネス界での豊富な経験を活かした、実践的なものばかりです。<br />現在TOEICの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>をされていない方でも、実際仕事で英語を使っている、または使う予定である、という方であれば参考になる表現がたくさんあると思います。<br /><br />以下、その友人が書いた内容紹介メールからの引用です。<br />（訳は私が付けたものですが、かなり意訳している部分もあります）<br /><br /><blockquote>Although the title is related to the TOEIC, the content is focused heavily on business themes, and there are quite a few useful business phrases and vocabulary words.  Below are my ideas on how you may benefit from training with this book, even if you don’t plan to take the TOEIC:<br /><br />題名にはTOEICとありますが、内容的にはビジネステーマに重点を置いてあり、役に立つビジネス・フレーズや語彙が豊富に盛り込まれています。以下に、たとえTOEICを受験するつもりがなくてもこの本を効果的に利用するための、私なりの考えが述べてあります。<br /> <br />For lower level English speakers, I recommend reviewing the instructional sections on grammar prior to doing the exercises.  There is a reference section for every sentence in the book, so you can check the words and phrases as needed.  For those at higher levels, I suggest skipping the instructional grammar sections and going directly to the exercises.  (You may find it more useful to review the grammar points after completing the exercises.)  Please note that it is not necessary to begin at Chapter 1 and work forward; rather, you may navigate the book and work as you please.  The vocabulary words and useful phrases are in bold text for easy reference and review.<br /><br />やや英語のレベルが低めの方には、練習問題をやる前に文法解説の部分に目を通されることをお勧めします。本書ではどの文にも注釈がついているため、必要に応じて語句やフレーズを調べることができます。<br />より英語レベルが高い方には、文法解説の部分を飛ばして直接練習問題に取り組むことをお勧めします。（練習問題を終えてから文法解説に目を通された方が効果的であるかと思われます。）なお、第一章から順に取り組む必要はありません。お好きなところから手をつけてください。重要語彙や役に立つフレーズは、参照しやすいように太字となっています。<br /> <br />My intention with this book was to produce useful, accurate sentences in relevant, native business English, so my students, friends, and businesspeople across Japan could develop grammar and vocabulary skills in a familiar context.  I am optimistic that these efforts will enable our book to stand out among others on the market with value-added differentiation.<br /><br />私がこの本で意図したのは、ネイティブが実際に使うビジネス英語を用いた、役に立つ正確な文を作成することにより、私の生徒や友人、及び日本中のビジネスパーソンが、親しみやすい文脈において文法や語彙のスキルを伸ばせるようにすることでした。<br />類書の多い中、このような努力により本書が付加価値の高いものとして卓越した存在となることを期待しております。<br /><br /></blockquote><br /><br />実は、その友人に頼まれて私も少しだけ編集に携わらせていだだき、名前も載っているので、書店で手に取られた方は探してくださいね (^^)<br /><br />以上、PRでした。
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/46570938.html">
<title>宮澤元首相</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/46570938.html</link>
<description>宮澤喜一元首相が、先週亡くなられました。恥ずかしながら、この方の偉大さを初めて認識したのは、昨年の4月、日経で宮澤先生の『私の履歴書』を読んだときでした。（『私の履歴書』を執筆されてから亡くなられる方が多いですよね。何かのジンクスでもあるのでしょうか）彼の思想に感銘を受け、昨年の『愛国心』という記事で触れたほどです。日経に、海外メディアで彼を高く評価し、惜しむ内容の追悼文が多かった、とあったので、せっかくなので The New York Times の追悼文にリンクさせていた...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-07-03T22:22:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
宮澤喜一元首相が、先週亡くなられました。<br /><br />恥ずかしながら、この方の偉大さを初めて認識したのは、昨年の4月、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%93%FA%8Co" class="affiliate-link" target="_blank">日経</a>で宮澤先生の『私の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%97%9A%97%F0%8F%91" class="affiliate-link" target="_blank">履歴書</a>』を読んだときでした。<br />（『私の履歴書』を執筆されてから亡くなられる方が多いですよね。何かの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83W%83%93%83N%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ジンクス</a>でもあるのでしょうか）<br /><br />彼の思想に感銘を受け、昨年の<a href="http://eigomaster.seesaa.net/article/19192915.html" target="_blank">『愛国心』</a>という記事で触れたほどです。<br /><br />日経に、海外メディアで彼を高く評価し、惜しむ内容の追悼文が多かった、とあったので、せっかくなので The New <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=York" class="affiliate-link" target="_blank">York</a> <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=Times" class="affiliate-link" target="_blank">Times</a> の追悼文にリンクさせていただきました。<br />日本の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%90V%95%B7" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>で追悼の記事を読んだ方なら、比較的取り組みやすいと思うので、興味がある方は是非目を通してみてください。<br /><br /><a href="http://www.nytimes.com/2007/06/29/world/asia/29miyazawa.html?ex=1340942400&en=41bdb7ca2b842ed2&ei=5124&partner=permalink&exprod=permalink" target="_blank">NYTの追悼記事はここをクリックしてアクセスしてください</a><br /><br />追って用語解説も追加したいと考えておりますので、「ここが分からなかった」というコメントは大歓迎です。
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/46407756.html">
<title>悪文</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/46407756.html</link>
<description>先週の金曜日、107ページに及ぶ訴状の全訳を無事に終えることが出来ました。未だになぜ全訳が必要だったのか、理解に苦しむところなのですが、少なくともこれでしばらくは残業しなくても良いはずです。そして、このブログの更新も、もう少しマメにできることでしょう。また、訴訟部門の仕事を片っ端から断っていたため、かなり冷たい目で見られていたところ、訴状の翻訳を締め切りに間に合わせることができた途端、手のひらを返したように「いや、素晴らしい仕事をやってくれて、ありがとう」ですから（笑）。まあ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-07-02T01:40:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週の金曜日、107ページに及ぶ訴状の全訳を無事に終えることが出来ました。<br />未だになぜ全訳が必要だったのか、理解に苦しむところなのですが、少なくともこれでしばらくは残業しなくても良いはずです。そして、このブログの更新も、もう少しマメにできることでしょう。<br /><br />また、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%91i%8F%D7" class="affiliate-link" target="_blank">訴訟</a>部門の仕事を片っ端から断っていたため、かなり冷たい目で見られていたところ、訴状の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%96%7C%96%F3" class="affiliate-link" target="_blank">翻訳</a>を締め切りに間に合わせることができた途端、手のひらを返したように「いや、素晴らしい仕事をやってくれて、ありがとう」ですから（笑）。まあ、これでもう肩身の狭い思いしなくても良い、と考えるだけで嬉しいです。<br /><br />自分でも間に合ったのが信じられません。最初は1ページ1時間くらいのペースでやっていたところ、最後の6時間ほどで16ページ分ほど片付けたことになりますから。（もっとも、そこはすでにある程度訳ができあがっていて、手直しが主な仕事でした）<br />あとは、担当の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D9%8C%EC%8Em" class="affiliate-link" target="_blank">弁護士</a>がほぼ30分おきに「どこまで進んだ」「あと何ページ残っているのか」「あとどれくらいかかりそうだ」と発破をかけに来たのも効いたのかもしれません。<br />こういうプレッシャーがないと本領発揮できない、というのは、やっぱり私は怠け者なのかもしれません。<br /><br />それにしても、翻訳がこんなに<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になるとは、夢にも思っていませんでした。その訴状に加え、別な案件で法科大学院の教授の手による意見書を二つ訳したのですが、ちゃんと論点を理解していないと正確な訳ができないため、これらの論点が試験に出たらすらすらと答案が書けてしまいそうです。（その点、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%90%C5%97%9D%8Em" class="affiliate-link" target="_blank">税理士</a>による税制上の問題に関する意見書で一番苦労しました）<br /><br />それより、毎日翻訳を続けた結果勉強になったのは、名文と悪文の見分け方についてです。もっとも、今<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8E%84%82%CC%92%86%82%C5" class="affiliate-link" target="_blank">私の中で</a>の文章の判断基準は、ひとえに「訳しやすいか否か」に集約されつつありますが。すなわち、訳しやすければ良く書けており、手間取るようであればとんでも無い悪文である、と。<br />何とも乱暴ですよね。<br /><br />しかし、前述の訴状に関して言えば、5行以上の文がざらにあり（酷いものでは丸一ページ分延々と続くような文までありました）しかも繰り返しが多く冗長であった点がかなり翻訳効率を下げたことを考えれば、このような判断もあながち間違っていないような気がします。<br /><br />と、ふとこここで疑問が。<br /><br />私は自分が書いた文章を訳すのが苦痛で、このブログでも2ヶ国語で記事を書く、ということはやっておりません。<br />ということは、私が書いている文章も、悪文なのでしょうか。単に主観が入りすぎているため、訳しにくいだけだと思っていたのですが、急に不安になってきました。<br /><br />というわけで、挑戦者求む！<br />勉強のためにこのブログ上の記事を翻訳してみたい（英→日、日→英どちらでも）という方がいらしたら、是非訳を送ってください。添削した上で、掲載させていただきます。
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/45155649.html">
<title>上達の秘訣（２）~三原則</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/45155649.html</link>
<description>n. さんに助けていただき、誤って一旦削除してしまった記事を復活させることができました。どうもありがとうございました。 m(_ _)m**********************************6月16日付の『日経プラス１』の特集は、英語の勉強法についてでした。そこに上達のコツが色々と紹介されており、以前から考えていた内容と重なる部分も多かったため、ついでに私なりの考え方も整理して紹介したい、と思いました。（以前書いた『上達の秘訣』という記事は精神論なので、興味がある...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-06-18T00:56:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
n. さんに助けていただき、誤って一旦削除してしまった記事を復活させることができました。<br />どうもありがとうございました。 m(_ _)m<br /><br />**********************************<br /><br />6月16日付の『日経プラス１』の特集は、英語の勉強法についてでした。<br />そこに上達のコツが色々と紹介されており、以前から考えていた内容と重なる部分も多かったため、ついでに私なりの考え方も整理して紹介したい、と思いました。<br /><br />（以前書いた『上達の秘訣』という記事は精神論なので、興味がある方はこちらもどうぞ）<br /><br />さて、私が考えるところの上達の秘訣の原則は簡単です。<br /><br />1. 覚えるものを絞り込み、繰り返す<br />2. 使う表現を覚える<br />3. 覚えた表現を使う<br /><br />これが出来ている人は、確実に上達しています。<br />が、特に 1. は難しいみたいです。<br /><br />原則１．覚えるものを絞り込み、繰り返す<br /><br />これが出来ていない人は、意外と多いです。<br />これもやらなければ、あれもやらなければ、と焦って手を広げすぎてしまうからです。新聞や<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8EG%8E%8F" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>も読んだ方が良い、テレビも見た方が良い、テキストも何種類かやった方が良い、という勉強法を実践されている方は少なくないと思います。<br /><br />上級者ならこれで良いと思います。<br />一回目にし、耳にしただけで、すぐに新しい表現を使いこなせるようなレベルであるならば。<br />しかし、初級者なら絶対にやってはいけないことです。<br /><br />なぜなら、あやふやな知識ほど恐ろしいものはないからです。<br />知っていないなら、知っていない、で諦めがつくのですが、知っているはずだ、思い出せない、と考えると、そこでものすごく時間を浪費してしまい、それだけでスムーズなコミュニケーションが阻害されてしまいます。<br /><br />以前法律の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>をやっていたときに、不確実な知識を１００身につける時間があったら、確実な知識を１０身につける勉強をした方がはるかに効率が良い、と言われたのですが、これは語学にも当てはまると思います。<br /><br />ですから、英会話学校に通っているなら、まずはそこの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8B%B3%8D%DE" class="affiliate-link" target="_blank">教材</a>を100％使いこなすことが大事です。以前勤めていたスクールで、本当に素晴らしいと思ったのは、その教材です。<br />高い、という声もあるみたいですが、初級レベルでは基本的に副教材は一切無し。文法も会話例もすべて一冊に収まっていて、それをやっただけで確実に力が付く、という内容のものでした。<br /><br />とある生徒さんは、レッスン外の勉強方法として、私が「まずはこの教材のCDを繰り返し聞いてください」と言ったのを真面目に受けて、往復3時間の通勤時間中、教材のCDをひたすら聞いていました。大体一時間弱のCDだったので、出勤したのが大体月に２０日と計算しても１ヵ月に同じ内容のものを６０回聞いたことになります。その方は２ヵ月目に<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8Fo%92%A3" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>で<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83A%83%81%83%8A%83J" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に行かれたのですが、レベル２だったにも拘らず、「相手の言っていることが大体ではあるが理解できた」と感激して帰って来られました。<br />（さすがに３ヵ月目には教材をほぼ丸暗記してしまい、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=TOEIC" class="affiliate-link" target="_blank">TOEIC</a>対策のCDも聞き始めたと言っていましたが、その頃には手を広げ始めても良い状態に達していたのです）<br /><br />DVDなどで勉強する場合も同じです。どうせなら同じものを３回以上、できることなら３０回以上観れば、聞き取る力が大分違ってきます。ただ、２時間以上の映画を繰り返し見るのは大変なので、繰り返すためには「勉強対策」を一つのシーンに絞り込んだりすることが必要です。<br /><br />もちろん、新聞や雑誌を読んだり、映画を丸々見たり、と興味があることにもどんどん挑戦することが大事ですが、そのときには細かいことは気にせず、ざっと流すなど、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%81%83%8A%83n%83%8A" class="affiliate-link" target="_blank">メリハリ</a>をつけることが大事です。<br /><br />原則２．使うものを覚える<br /><br />さて、「絞込み」が大切だ、と書いたのですが、ではどうやって絞り込むかというと、実際に自分が使うであろうと想定できる内容に絞り込むことが重要です。<br /><br />ですから、新しい表現に出会ったとき、「このような場面であれば、こういうことを言いたいだろう」と考えながら覚えることが重要です。反面、「これは関係ない」と考えたら、忘れても良い、と割り切ることも重要ですね。<br />教えているときに苦心したのは、この点です。いかにして教科書の内容を生徒さんの興味・関心に結びつけるか。そしてその生徒さんが実際に仕事で必要としていそうなのはどのような表現であるのか、ということを常に考えていました。<br /><br />この点、実際に仕事で英語を使用されている生徒さんは、非常に明快であることが多いですね。「このような場面ではどう言うべきか」とちゃんと聞くことができるからです。<br /><br />別なとある生徒さんは、実際に英語を使うことが多いらしく、日程の調整や電話での応対などの時に必要な表現などを教科書やレッスンのノートから抜粋して暗記用のカードにまとめ、電車の中でめくっているみたいでした。カードが手垢で黒くなり、擦り切れていたのが印象的でしたが、さすがに基本表現はほとんど考えることなく、スムーズに出てきている感じがしました。<br /><br />原則３．覚えた表現を使う<br /><br />実際に覚えた表現を使い、海外に行ったとき、あるいは国内の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83r%83W%83l%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>の場面でちゃんと通じたときには、それだけで嬉しいですよね。これは『プラス１』の読者の方も言っていたことですが、実際に覚えた表現を使うということは記憶の定着という意味において、重要な役割を果たしています。<br />要するに、使わなければ忘れてしまうが、一旦上手く使えれば、絶対に忘れないのです。<br /><br />英会話学校に通っているならまずそこの教材を<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%7D%83X%83%5E%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>することが先決だ、と書いたのは、まさにこれを意識しているからです。<br /><br />良い教材であれば、以前出た内容を上手く応用して次の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%83e%83b%83v" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>につながるようになっていますし、同じような語彙も繰り返し出てきます。<br /><br />ですから、私が担任として教えていた生徒さんに対しては、なるべく以前やった内容を活用するように、工夫をしていました。一例を挙げれば、"used to" という構文を勉強した後は、その後のレッスンでなるべくそれを使う場面を多く作り出すように工夫しました。<br />教える側として、早い段階で教科書をほぼ丸暗記する努力をしたのもそのためです。進み具合から今までどの語彙を勉強してあるのかを知っていれば、それを意識して、なるべくそれらの新出単語をまた使う機会を作ることもできたからです。（生徒さんが覚えていないときには「これは第三章でやったでしょ」と怒ったりもしました）<br /><br />そして、これは最初にあげた「繰り返し」の原則にもつながっているのです。<br /><br />さて、皆さんはこれらの原則を実践できていますか？
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/44863692.html">
<title>Corruption</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/44863692.html</link>
<description>新しい職場の同僚で、最も良く会話を交わしているのはイギリス人の方々です。そのせいか、たった数日間で自分が話す英語にも確実に微妙な変化が起きてしまっています。（もともと感化されやすいだけなのかもしれませんが）それを実感したのが、"t" の発音です。アメリカ英語だと、"t" 音をはっきり発音しないことが多いのです。特に母音と母音の間に "t" が挟まれている場合など、舌を完全に持ち上げるのが面倒くさいのか、"t" が訛って日本語の「ラ行」に極めて近い音に変化したりします。（あとは...</description>
<dc:subject>発音</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T23:07:10+09:00</dc:date>
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新しい職場の同僚で、最も良く会話を交わしているのはイギリス人の方々です。<br />そのせいか、たった数日間で自分が話す<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>にも確実に微妙な変化が起きてしまっています。<br />（もともと感化されやすいだけなのかもしれませんが）<br /><br />それを実感したのが、"t" の発音です。<br /><br /><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83A%83%81%83%8A%83J" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>英語だと、"t" 音をはっきり発音しないことが多いのです。<br /><br />特に母音と母音の間に "t" が挟まれている場合など、舌を完全に持ち上げるのが面倒くさいのか、"t" が訛って日本語の「ラ行」に極めて近い音に変化したりします。<br />（あとは、"<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=want" class="affiliate-link" target="_blank">want</a> to" が "<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=wanna" class="affiliate-link" target="_blank">wanna</a>" に変化するときのように、完全に抜けてしまうパターンもありますよね）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FWorld-Flat-History-Twenty-First-Century%2Fdp%2F0141022728%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1181828701%26sr%3D8-1&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">トーマス・フリードマン著の "The World is Flat" </a> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E5%258C%2596%25E3%2581%2599%25E3%2582%258B%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C-%25E4%25B8%258A-%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4532312795%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1181828701%26sr%3D8-2&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">（邦題『フラット化する世界』）</a>で、インド人がアメリカ訛りを身につけるために奮闘している様子が紹介されていましたが、この "t" の訛り具合が彼らにとって最も難しい課題の一つみたいです。<br /><br />身近にアメリカ人かカナダ人の方がいらしたら、今度是非上記の本で例として紹介されている "<span style="color:#326500;">Betty bought a bit of better <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=butter" class="affiliate-link" target="_blank">butter</a>.</span>" とでも言ってもらってください。どういうことか良く分かると思います。<br /><br />ところが、イギリス人は、（インド人もそうですが）いつでも"t" の音を明瞭に発音します。母音に挟まれようが、言葉の最後に来ようが、です。だからこそ、多くの日本人が「イギリス英語の方が聞き取りやすい」と感じるのかもしれません。<br />上記の文章をイギリス人にも読んでもらう機会があり、聞き比べることができれば、とても楽しいですよ。<br /><br />そして、昨日、"two point eight billion" という数字を読み上げているときに、私もいつの間にか "t" をなるべく丁寧に発音するようになっていることに気付き、一瞬びっくりしてしまいました。<br />（教えていたときには、例えば聞き取りに苦労している初級者相手には意識してやっていたことを、全く無意識にやるようになっていたからです）<br /><br />しかし、これは果たして悪いことなのか、ということを考えると、必ずしもそうとは言えないと思います。<br /><br />なぜなら、「美しい英語」の一つの基準は「分かりやすさ」であるからです。<br /><br />現に私の母は、「私は教養のある<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83G%83%8C%83K%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">エレガント</a>な英語なら理解できるけど、品位に欠けた英語は理解できない。だから、私が理解できないような話し方しかできない人の話なら、理解できなくても良い」と豪語していました。<br />（これは極端ですが、ある意味正論でもあります）<br /><br /><br />今の仕事で私の価値を高めているのは「英語ネイティブらしさ」よりもむしろ「日本人らしさ」です。<br />とすれば、「より<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83i%83%60%83%85%83%89%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ナチュラル</a>」な英語を話すことよりも、「より明瞭な」「より美しい」英語を話すことの方が、はるかに重要なのではないでしょうか。<br /><br />ただ、アメリカ人相手の時だけは、変にかっこつけていると思われないために気をつけなければならないかも知れません。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FWorld-Flat-History-Twenty-First-Century%2Fdp%2F0141022728%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1181828701%26sr%3D8-1&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><a href="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/FlatWorld.jpg" target="_blank"><img src="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/FlatWorld-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="FlatWorld.jpg" /></a></a> 　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E5%258C%2596%25E3%2581%2599%25E3%2582%258B%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C-%25E4%25B8%258A-%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4532312795%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1181828701%26sr%3D8-2&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/flatworldj.jpg" alt="flatworldj.jpg" width="240" height="240" border="0" /></a>
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/44848874.html">
<title>The Real World</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/44848874.html</link>
<description>ちょうど大きな案件に巻き込まれてしまい、今日初めて残業（work overtime）をしないで帰ることができました。やっぱり現実世界（the real world）は厳しいですね。しかし、もっと効率良く仕事ができれば、火曜日以外は残業をしなくても済んだはず。自分の力不足を実感（feel inadequate）するばかりです。「転職する」と言う話をした生徒さんに「君は若いね」と言われ、その時は実感がなかったのですが、今になって分かりました。新しいことを覚えるのは楽しいですが、も...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T21:50:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょうど大きな案件に巻き込まれてしまい、今日初めて残業（<span style="color:#FF3232;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=work" class="affiliate-link" target="_blank">work</a> overtime</span>）をしないで帰ることができました。やっぱり現実世界（<span style="color:#FF3232;">the <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=real" class="affiliate-link" target="_blank">real</a> <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=world" class="affiliate-link" target="_blank">world</a></span>）は厳しいですね。<br /><br />しかし、もっと効率良く仕事ができれば、火曜日以外は残業をしなくても済んだはず。自分の力不足を実感（<span style="color:#FF3232;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=feel" class="affiliate-link" target="_blank">feel</a> inadequate</span>）するばかりです。<br />「<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%93%5D%90E" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>する」と言う話をした生徒さんに「君は若いね」と言われ、その時は実感がなかったのですが、今になって分かりました。<br /><br />新しいことを覚えるのは楽しいですが、ものすごいエネルギーが必要だからです。しかも、自分の思い通りにものごとが進まない、というのも結構<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%83g%83%8C%83X" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>になってしまいますね。<br />これに比べれば、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%89%EF%98b" class="affiliate-link" target="_blank">英会話</a>を教える仕事は楽だったなあ、なんて考えてしまいました。<br /><br />しかし、思えば、英会話教師という一見楽な仕事であっても、慣れるまでにはかなりの挫折や失敗もありましたし、途中でかなりの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>もしたものです。<br />どんな仕事であっても、高いレベルを目指せば大変であることに変わりはないですよね。<br /><br />それに、新しい職場の同僚はものすごく親切で、ことあるごとに "Thank you," だけでなく、"<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=This" class="affiliate-link" target="_blank">This</a> is <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=wonderful" class="affiliate-link" target="_blank">wonderful</a>!" "I'm really impressed!" "You've been a great help!" と連発してくるので、ついつい頑張ってしまいます。やっぱり人使いが上手い、ということでしょうか。<br />以前の上司にちょっと見習ってほしいくらいです。
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/44455017.html">
<title>お知らせ</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/44455017.html</link>
<description>すでに一部の方々には伝えてありますが、昨日を持ちまして4年8ヶ月勤めた英会話学校を退職いたしました。明日から、新しい職場で法律系の翻訳の仕事を始めます。本当に、息をつく間もない忙しさです。（昨日も、事務的な仕事の引継ぎのために走り回り、最後のレッスンを教えたときも何の感慨もありませんでした (T_T)）そこで、ブログの題名を改めるべきか少し迷ったのですが、細々と個人の生徒さんを教え続けるつもりであることや、書き残してあるネタがたくさんあるため当分内容は変わらないことなどを考え...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-06-10T21:49:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すでに一部の方々には伝えてありますが、昨日を持ちまして4年8ヶ月勤めた英会話学校を退職いたしました。<br /><br />明日から、新しい職場で法律系の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%96%7C%96%F3" class="affiliate-link" target="_blank">翻訳</a>の仕事を始めます。<br />本当に、息をつく間もない忙しさです。<br />（昨日も、事務的な仕事の引継ぎのために走り回り、最後の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8C%83b%83X%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>を教えたときも何の感慨もありませんでした (T_T)）<br /><br />そこで、ブログの題名を改めるべきか少し迷ったのですが、細々と個人の生徒さんを教え続けるつもりであることや、書き残してあるネタがたくさんあるため当分内容は変わらないことなどを考えて、とりあえずはこのまま継続いたします。<br />（字幕の間違いや読書感想文はまたどんどん出てきますしね）<br /><br />ということで、皆様には引き続き宜しくお願いいたします。 m(_ _)m
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/43785648.html">
<title>Billy's Boot Camp</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/43785648.html</link>
<description>色々書きたいことがあるのですが、またしても他愛のない話題から...母が先日、ついに買ってしまいました。タイトルのものを。私も母も "No pain, no gain!" （苦労なくして成果なし！）派なので、食事制限ダイエットよりもこういう運動系の方が良いよね、と前から話していたのですが、イトーヨーカ堂で20セット限定セールを（しかもポイント10倍付き）やっていたところから、購入する決心がついたみたいです。そして、今日妹が久々に実家に帰ってきたのを機に、三人でやってみよう！とい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-06-03T23:52:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
色々書きたいことがあるのですが、またしても他愛のない話題から...<br /><br />母が先日、ついに買ってしまいました。タイトルのものを。<br /><br />私も母も "No pain, no gain!" （苦労なくして成果なし！）派なので、食事制限ダイエットよりもこういう運動系の方が良いよね、と前から話していたのですが、イトーヨーカ堂で20<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83Z%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>限定<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83Z%81%5B%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">セール</a>を（しかも<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%7C%83C%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>10倍付き）やっていたところから、購入する決心がついたみたいです。<br /><br />そして、今日妹が久々に実家に帰ってきたのを機に、三人でやってみよう！ということになりました。<br /><br />金曜日にちらっと内容を見たときにはものすごくハードに思えたのですが、実際にやってみるとプログラム構成が上手で、ちゃんとペースダウンしている部分もあるので、腕立て伏せ（<span style="color:#FF3232;">push-ups</span>）以外は大体付いていけました。<br /><br />またこのビリー、人に教える才能がありますね。説明が分かりやすい上、内容も「基本プログラム」の名にふさわしく、限られた動きを多く繰り返し、それで飽きないように工夫してあります。<br />私が初級者相手に文法ドリルをやるときと、同じ手法です。<br />（ブートキャンプ式勉強法、という、初心者でもネイティブ・スピードの応答を繰り返す教材を開発したら売れるかしら、という想いが頭をよぎってしまいました）<br /><br />そして、実はこういうのは英語の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>にもなりますね。<br />全く英語がダメな母でも、"One more set!" とか "<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=Good" class="affiliate-link" target="_blank">Good</a> job!" はちゃんと聞き取れたらしく、楽しい、と喜んでいましたし、彼女さえも「声を出せ」と言われて、ついつい一緒に英語でカウントし始めていました。今のところ大部分はただ機関銃のように話しているようにしか聞こえなかったらしいのですが、同じものを一ヶ月くらい繰り返しやれば、あの超早口も徐々に聞き取れるようになってしまうのかもしれません。<br /><br />本当は毎日続けた方が身体も慣れて、成果も出るのでしょうが、さすがに八時半から九時過ぎまで働いた日には無理でしょうね （^^;<br />最終プログラムにたどりつけるのかどうか、疑問です。<br /><br /><br />さて、ついでなので、DVDの中に出てきた筋肉の名前をいくつか紹介しておきます。<br />これを知っていれば、ジムで筋トレをしている外国人と仲良くなるきっかけとなる？！<br /><br /><span style="color:#FF3232;">biceps</span> 二頭筋。腕の、力瘤に当たる部分です。<br /><span style="color:#FF3232;">triceps</span> 三頭筋。腕の裏側の筋肉です。<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%93%F1%82%CC%98r" class="affiliate-link" target="_blank">二の腕</a>がたるんでぷるぷるしてしまうのは、ここが鍛えられていないから。<br /><span style="color:#FF3232;">quads</span> <span style="color:#FF3232;">quadriceps</span> の略で、大腿四頭筋の意味です。腿の前側の筋肉です。<br /><span style="color:#FF3232;">hamstrings</span> リーダース英和辞典によれば、ひかがみ筋？（確かジムのマシーンには「ハムストリング筋」とあったような）実はこれが唯一日本語の名前を知らなかったものですが、腿の裏側の筋肉です。筋肉名は基本的にラテン語なのですが、これだけ違いますね。<br /><span style="color:#FF3232;">abs</span> これは <span style="color:#FF3232;">abdominals</span> の略で、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%A0%8B%D8" class="affiliate-link" target="_blank">腹筋</a>の総称です。<br /><span style="color:#FF3232;">glutes</span> これは <span style="color:#FF3232;">gluteus maximus</span> （複数形は glutei maximi）の略で、大臀筋の略です。スラックスを履きこなすためには絶対必要。<br /><span style="color:#FF3232;">deltoid (s)</span> 三角筋。"<span style="color:#FF3232;">delta</span>" （Δ角形；三角州）という言葉と合わせて覚えると良いですね。腕の上部から肩にかけての筋肉で、腕をあげる時に使います。<br /><span style="color:#FF3232;">lats</span> これは <span style="color:#FF3232;">latissimus dorsi</span> の略で、広背筋を指します。後ろから見た姿が逆三角形になるためには不可欠。（『基本プログラム』には出ていなかったのですが、『腹筋プログラム』には出てきました）<br /><br /><br />あとは、おまけで良く話題に上る筋肉です。<br /><span style="color:#FF3232;">pecs</span> これは <span style="color:#FF3232;">pectorals</span> の略で、大胸筋を指します。ジムで筋トレをやっている男性の方の大半は、これを鍛えるのに熱心ですね。<br /><span style="color:#FF3232;">trapezius</span>  （複数形は trapezii）僧帽筋。台形が <span style="color:#FF3232;">trapezoid</span> なので、合わせて覚えると良いでしょう。これは首から肩にかけての筋肉で、これが発達していると、男性の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%81%5B%83c" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>姿が決まります。私はどちらかというと pecs や glutes よりもこっちの方を<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%60%83F%83b%83N" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>してしまっているような...<br />（だって、肩ががっしりとしている男性って、カッコいいですよね？）<br /><br />ちなみに、興味本位でアマゾンを検索したら、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FBasic-Training-Ultimate-Bootcamp-Slim%2Fdp%2FB0009RQRD8%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1180882273%26sr%3D8-3&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">「基本プログラム」と「応用プログラム」のみの廉価版</a>がありました。<br />これで十分だったかも...<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FBasic-Training-Ultimate-Bootcamp-Slim%2Fdp%2FB0009RQRD8%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1180882273%26sr%3D8-3&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/bootcamp.jpg" alt="bootcamp.jpg" width="90" height="90" border="0" /></a>
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<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/42910588.html">
<title>趣旨（２）</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/42910588.html</link>
<description>学校英語特有の問題で、能動態（active voice）の文を受動態（passive voice）の文に機械的に変換するのと同じくらい無意味に思えるのが、よく中学英語の参考書にあるらしい、第三文型の文を第四文型の文に変換せよ、という類の作業です。（ここまで読んで「？」という状態の方は、「文型」という言葉を無視して例だけ見てください。５文型の区別などを気にしなくても以下の議論は理解できるはずです）このような言い方をしてしまうと、中学・高校で熱心に英語を教えていらっしゃる先生方に...</description>
<dc:subject>文法</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T23:51:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
学校<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>特有の問題で、<a href="http://eigomaster.seesaa.net/article/28493640.html" target="_blank">能動態（active voice）の文を受動態（passive voice）の文に機械的に変換するのと同じくらい無意味</a>に思えるのが、よく中学英語の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8EQ%8Dl%8F%91" class="affiliate-link" target="_blank">参考書</a>にあるらしい、第三文型の文を第四文型の文に変換せよ、という類の作業です。<br /><br />（ここまで読んで「？」という状態の方は、「文型」という言葉を無視して例だけ見てください。５文型の区別などを気にしなくても以下の議論は理解できるはずです）<br /><br />このような言い方をしてしまうと、中学・高校で熱心に英語を教えていらっしゃる先生方には怒られてしまうかもしれません。<br /><br />でも第三文型（e.g. I gave the pen to <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=Bill" class="affiliate-link" target="_blank">Bill</a>.）を使うことと、第四文型（e.g. I gave Bill the pen.）を使うことに、意味上にどんなニュアンスの違いが生じるのか、ということを全く考えずに、機械的に文を変換するだけである場合、ちょっと首を傾げたくなってしまうような文ができてしまったりします。<br /><br />例えば、前述の単純な例ですが、<br /><blockquote>I gave the pen to Bill. （私はそのペンをビルにやった）<br />I gave Bill the pen.（私はビルにそのペンをやった）</blockquote><br /><br />これは、いずれも日本語の訳を見てもおかしくないですよね。ただ、前者は「ペン」というモノを強調してあり、後者は「ビル」という人を強調しているだけです。<br /><br />では、以下のような場合はどうでしょう。<br /><br /><blockquote>彼女は私に嘘を言った。</blockquote><br /><br />逆の日本語（i.e. 彼女は嘘を私に言った）を普通、使いますか？<br />なんとなく使わないような気がするのは、私だけでしょうか。<br />少なくとも個人的には、「嘘」という名詞を用いて「嘘を言う」という行為自体が、その嘘を言った相手を前面に押し出すことを要求している、という感覚がなんとなくあるのです。<br /><br />ですから、前者に該当する<br />She told me a lie.<br />は、何の問題もありませんが、<br />She told a lie to me.<br />は、不自然さを感じるのです。それならいっそ、「嘘をつく」という動詞を用いて、<br />She lied to me.<br />にしてしまった方が良いのではないか、と。<br /><br />機械的な文の変換に慣れてしまうと、このような感覚が失われてしまうような気がするのです。<br /><br />少なくとも、第三文型・第四文型という紛らわしい言い方をせずに、「以下の文を、行為の対象となる人を前面に押し出すように書き換えよ」「以下の文を、行為の対象となるモノを強調するように書き換えよ」「以下の文を、なるべく代名詞を多く用いて書き換えよ」というような問題文を作った方が、よほど「使える英語」に近づけるのではないでしょうか。<br /><br />以上、独り言でした。
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</item>
<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/42904530.html">
<title>The Big Three-Oh!</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/42904530.html</link>
<description>Two days ago, my outservice students threw a surprise birthday party for me.One of them had gotten some delicious strawberry shortcake, and they both congratulated me beautifully in English.  And the female student, K, said delightedly: "No...</description>
<dc:subject>English</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T22:37:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Two days ago, my outservice students threw a surprise birthday party for me.<br /><br />One of them had gotten some delicious strawberry shortcake, and they both congratulated me beautifully in English.  And the female student, K, said delightedly: "Now you will be <em>misoji</em> too. "  (I'd mentioned that I'd be turning 30 soon several weeks ago.) This was followed by the query: "What is <em>misoji </em>in English?"<br /><br />My trusty Japanese-English dictionary lists "thirty <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=years" class="affiliate-link" target="_blank">years</a> of age; [a person in one's] thirties" as translations, but in my opinion, they just don't cut it.  They fail to convey the apprehension , excitement, and pressure that <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=come" class="affiliate-link" target="_blank">come</a> with <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=this" class="affiliate-link" target="_blank">this</a> number.  I gave my student the phrase "the big three-oh" off the top of my <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=head" class="affiliate-link" target="_blank">head</a> in class, and after doing some backup research on the Net, I still <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=stand" class="affiliate-link" target="_blank">stand</a> by it as the <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=best" class="affiliate-link" target="_blank">best</a> way to convey the nuances of the word in English.<br /><br />I guess the <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=very" class="affiliate-link" target="_blank">very</a> fact that I could come up with such an apt translation in English is testament to the fact that turning 30 is a big deal in both cultures.  Especially for women.  <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=There" class="affiliate-link" target="_blank">There</a> is a sudden rush to get married among my <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=friends" class="affiliate-link" target="_blank">friends</a>, and I'll be going to a record number of weddings this year.<br /><br />And now that I've actually hit the big three-oh?  Let's just say that it has been the most exciting birthday in years.  Reaching this landmark has reminded me of how precious time is, and how I have to make the most of it.
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/42015418.html">
<title>「つまらないもの」の心</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/42015418.html</link>
<description>日本人の心を英語で解説した "Bushido" （新渡戸稲造著）に、こんな件があります。"In America, when you make a gift, you sing its praises to the recipient; in Japan we depreciate or slander it."つまりアメリカでは「これは素晴らしいものだから」と何かをプレゼントするのに対し、日本では「これはつまらないものですが」と言う、ということです。この心を、新渡戸氏は以下の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-05-17T02:12:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本人の心を英語で解説した "Bushido" （新渡戸稲造著）に、こんな件があります。<br /><br /><blockquote>"In America, when you make a <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=gift" class="affiliate-link" target="_blank">gift</a>, you sing its praises to the recipient; in Japan we depreciate or slander it."</blockquote><br /><br />つまり<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83A%83%81%83%8A%83J" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>では「これは素晴らしいものだから」と何かを<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83v%83%8C%83%5B%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>するのに対し、日本では「これはつまらないものですが」と言う、ということです。<br /><br />この心を、新渡戸氏は以下のように解説しています。<br /><blockquote><br />"[Our] logic runs: 'You are a <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=nice" class="affiliate-link" target="_blank">nice</a> person, and no gift is nice enough for you.  You will not accept anything I can lay at <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=your" class="affiliate-link" target="_blank">your</a> feet except as a token of my good will; so accept <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=this" class="affiliate-link" target="_blank">this</a>, not for its intrinsic value, but as a token.  It will be an insult to your worth to call the <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=best" class="affiliate-link" target="_blank">best</a> gift good enough for you.'"</blockquote><br /><br />つまり、どんな素晴らしい贈り物であっても、あなたにふさわしいほど素晴らしいとは言えない、という相手を敬う気持ちから来ている、と説明しています。<br /><br />そして、以下のように結論付けています。<br /><br /><blockquote>"The American speaks of the material which makes the gift; the <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=Japanese" class="affiliate-link" target="_blank">Japanese</a> speaks of the spirit which prompts the gift."</blockquote><br /><br />アメリカ人は、贈り物という物質に着目し、日本人は物を贈るという心に着目している。（だが、結局は同じことを違う面から見ているに過ぎない）<br /><br /><br />この一節を初めて読んだときは、目から鱗の思いでした。<br />なるほど、こういう風に説明すれば良いのか、と。<br /><br />しかし、最近新たな疑問が湧いてきました。<br /><br />これは果たして解説しなければ理解できないものなのでしょうか。<br /><br />以前アメリカ人の友人に、「ご馳走様でした」の意味を教えて欲しい、と言われたときのことです。<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%9F%93%87" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>に住んでいる祖母が、訪れるたびに山のようなご馳走を出しながらも、私たちの「ご馳走様でした」という言葉に対していつも「いいえ、お粗末様でした」と答える、という話をしたところ、彼は素直に「いや、素晴らしいやりとりだね」と納得していました。<br /><br />そして、別なアメリカ人の友人にも夕食をご馳走してもらったときに、「君にやってもらったことを考えれば、これは本当に気持ちに過ぎないよ」と言われた記憶があります。<br /><br />実はこれを考えるきっかけとなったのは、先日読み始めたマキャヴェリの『君主論』（英訳）の序文です。そこにはなんと日本人顔負けの謙遜の言葉が書かれているではないですか。<br />これはとても貴殿にふさわしい出来のものとは申し上げられませんが、私の精一杯の贈り物であります、どうぞお納め下さい云々、という内容が綿々と綴られているのです。<br /><br />これぞ、「つまらないものですが」の心そのものではありませんか。（もっとも、こうは書いてあっても、文の節々からどうしてもマキャヴェリの傲慢さがにじみ出てしまうのですが）<br /><br />謙遜の心は、特定の文化に限定されているわけではなく、誰でもその価値を認めうるものなのではないか、と考えさせられたのです。<br /><br />しかしながらその一方で、最近の日本では、自分が人にあげるものを「つまらないもの」などと言うべきではない、という主張さえ目にすることがあります。<br />そのような主張している人たちは、果たして「つまらないものですが」と言うときの本当の心というものを理解できているのでしょうか。<br /><br />新渡戸氏が『武士道』を著した100年前には当たり前だった心が、今の日本では失われつつあるのでは、と考えると、ちょっと悲しい気持ちになってしまいます。
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</item>
<item rdf:about="http://eigomaster.seesaa.net/article/40149418.html">
<title>目的と手段</title>
<link>http://eigomaster.seesaa.net/article/40149418.html</link>
<description>ここのところ、企業派遣レッスンでの雑談が大幅に増えています。今日に至っては、教えている片方の生徒さんから「T先生から、ペースが落ちているから、もっとペースアップした方が良いと指摘された」と言われてしまいました。（この方のレッスンは別な教師Tと交代で教えているのです）でも私が「あなたはどうなの？どうしてもこの本を終わらせたいと考えているの？」と聞くと、彼女は「いいえ。教科書は一般的な話題にしか触れていないけど、仕事ではもっと専門的な語彙が求められるので、こうやって仕事の話をして...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-04-27T00:34:10+09:00</dc:date>
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ここのところ、企業派遣<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8C%83b%83X%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>での雑談が大幅に増えています。<br /><br />今日に至っては、教えている片方の生徒さんから「T先生から、ペースが落ちているから、もっとペースアップした方が良いと指摘された」と言われてしまいました。（この方のレッスンは別な教師Tと交代で教えているのです）<br /><br />でも私が「あなたはどうなの？どうしてもこの本を終わらせたいと考えているの？」と聞くと、彼女は「いいえ。教科書は一般的な話題にしか触れていないけど、仕事ではもっと専門的な語彙が求められるので、こうやって仕事の話をしている方が役に立っているような気がします」と答えたのです。<br />「じゃあ、Tにもペースダウンを気にしていない、と伝えておいてね」ということになりました。<br /><br />T先生の気持ちも良く分かります。一応目安として４０レッスンで１レベル終了を目標として掲げており、生徒さんの方でもそれを期待しているのですから。<br />事実、この前のクールで同じくTと一緒に担当していた生徒さんは、進度が落ちるとかなり焦っていました。<br /><br />でも、テキストは手段に過ぎないのです。テキストを終えることにばかり集中しても、大して意味がない気がします。それよりも、今までレッスンでやった内容がちゃんと定着しているか、そしてそれを使いまわせるか、の方がはるかに重要です。<br />実際、とにかくこのレベルを終わらせたい！と訴える人ほど、前にやった知識があやふやだったりします。<br /><br />そのような意味においては、焦らない彼女は非常に賢いといえます。事実、彼女の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8A%83X%83j%83%93%83O" class="affiliate-link" target="_blank">リスニング</a>力、理解力は、いつの間にか現時点のレベル（レベル２）をはるかに超えるものになっています。なんせ、通常はレベル７の人に教える、日本の金融界をネタにしたジョークを聞いて一発で理解し、膝を叩いて喜んでいたくらいですから。（彼女自身、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8B%E0%97Z" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>機関に勤めている、というのもありますが）<br /><br />なぜ雑談も重要か、と言うと、言語はコミュニケーションの手段に過ぎないからです。<br /><br />これぞ、学校<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>と英会話の最大の違いかもしれません。<br /><br />学校英語、特に文法を重視するような授業では、言語構造そのものを理解することに重きがおかれ、手段がいわば目的化してしまっています。<br />手段を手段として使う、つまり英語「を」<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%95%D7%8B%AD" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>するのではなく、英語「で」勉強する、という意識が足りないため、多くの人は学校で一生懸命勉強した英語を、実際に使うのに苦労するのだと思います。<br /><br />逆に雑談こそ、この言語の「手段性」を最大限に活かせるものなのです。<br /><br />仕事の愚痴でも、皐月賞であてが外れて悔しい思いをした話でも、どこどこの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83C%83%5E%83%8A%83A%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">イタリアン</a><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8C%83X%83g%83%89%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>が美味しい、という情報でも、ささやかながら英語「で」学ぶ・教える、ということにつながるのです。<br /><br />もちろん、雑談だけでは意味がありません。きちんとしたカリキュラムという骨組みがあって、「このレベルならこれくらいの文法や語彙を使いこなせなければならない」という明確な基準がどこかにあり、それに合わせて軌道修正することによって、最大限効果が発揮されるのです。<br /><br />なので、なるべく今までやった内容を活用できるように工夫はしているつもりですし、すでに練習したことのある構文で間違えたときには、雑談であろうともすぐに訂正します。<br /><br />最近の例で感心したのは、とある<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8B%A3%94n" class="affiliate-link" target="_blank">競馬</a>好きの生徒さんの話です。彼は皐月賞で負けてしまった話をした後、「例年は６万くらいを競馬で摩ってしまうのですが、今年はすでに４万ほど損しています」という話をちゃんと現在形と現在完了形（２ヶ月ほど前にレッスンでやった構文）を上手に使い分けて説明した上、私が「ええ？どうして？」と聞き返すと、通帳を取り出して、「ほら、ここに<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%88%F8%82%AB%8Fo%82%B5" class="affiliate-link" target="_blank">引き出し</a>があって、預け入れがあって、引き出しがあって、預け入れが...ない」とこれも２ヶ月ほど前のレッスンで<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%8Aw%8FK" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>した語彙を使いこなしながら解説したのです。<br />これには正直、参ってしまいました。<br /><br />（ちなみに、この方はいつも仕事で疲れているからか、雑談がメインになってしまい、最初に紹介した女性の生徒さんよりもテキストの進み具合が遅いくらいなのですが、それでも確実に上達している気がします）<br /><br /><br />英語の勉強というと、学校英語の影響からか、どうしても知識を増やすことそのものが一種の目的になってしまっている方が多いような気がします。<br />だからこそ、多くの英会話スクールで「生きた英語を」というときに、初級レベルにおいてもネイティブが使うようなイディオムやスラングの習得に重点をおくようなカリキュラム（幸い、私が教えているスクールではそのような的外れなことは要求されない）が構成されてしまうのでしょう。<br /><br />しかし、本当の「生きた英語」というものは、そんなものではありません。ただ単に英語が完全に手段化され、それほど深く考えずに身近な話題についてスムーズに情報交換ができる状態を指すのだと思います。<br /><br />中々英語が上達しない、と悩んでいる皆さん。英語を「手段化」できていますか？
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<title>目は口ほどに</title>
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<description>ものを言う、とは日本語の表現にもありますよね。先日、これを実感しました。とても真面目な生徒さんを教えたのです。復習をしっかりやっているらしく、一度やった内容はしっかりおさえてあります。一つ質問をすると、（レベル１であるにも拘らず！）すらすらといくつもの文を並べた長い答えを返してきてくれます。「次回は会社の組織について話しますからね。会社に英語で書かれた組織表みたいなものがあれば、持って来られると良いですよ」と言うと、次の日（たまたままた私が当たったのですが）ノートに会社の各部...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>EnglishMaster</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T23:46:39+09:00</dc:date>
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ものを言う、とは日本語の表現にもありますよね。<br /><br />先日、これを実感しました。<br /><br />とても真面目な生徒さんを教えたのです。<br /><br />復習をしっかりやっているらしく、一度やった内容はしっかりおさえてあります。一つ質問をすると、（レベル１であるにも拘らず！）すらすらといくつもの文を並べた長い答えを返してきてくれます。<br /><br />「次回は会社の組織について話しますからね。会社に<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>で書かれた組織表みたいなものがあれば、持って来られると良いですよ」と言うと、次の日（たまたままた私が当たったのですが）ノートに会社の各部門とそれぞれの英訳がびっしりと書き込まれたのを見せてくれました。<br /><br />ところがこの方、スピーキングはかなり力がついているにも拘らず、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8A%83X%83j%83%93%83O" class="affiliate-link" target="_blank">リスニング</a>がそれほど得意ではないのです。<br />CDでのリスニングは、まあそのレベルを考えれば平均的なのですが、スピーキング力を考えるとちょっとバランスが悪いくらい。<br />それよりも、実際の会話において、良く聞き間違いをし、前述の長い答えも頓珍漢であることが多いのです。<br /><br />なぜこんなにしゃべれるのに、聞き取れないんだろう、と考えていたら、その方が極端にアイコンタクトが少ないことが原因であるような気がしました。<br /><br />本当に目が合わなかったのです。<br />私が話しているときも、彼自身が話しているときも、下を向いているか、明後日の方を見ているか、どちらかでした。<br />（左上の方ばかり見ていた、ということは視覚情報を思い出そうとしていた、ということでしょうか。頭の中で作文し、そこに表示されたものを読み上げる、という<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%82%E2%82%E8%95%FB" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を取っていたのかもしれません）<br /><br />こちらとしては非常にやりにくかったです。<br />まず、顔をしっかり見てもらえない、というのは何となく落ち着かないですね。<br />そしてそれより、私が目や表情で訴えている情報に全く気付いてくれなかったのです。<br /><br />例えば、私は間違いを訂正するときに、すぐに否定的なコメントを出すのは控えるようにしています。眉を軽くしかめたり、首をちょっと傾げたりして、自分で間違いに気付き、訂正するのを待ちます。多くの生徒さんの場合、それで十分であるため、私は褒めさえすれば良く、非常に楽なのです。<br />しかし、彼はそれに全く気付いてくれず、こちらからわざわざ「それは、○○ね」と一々言わなければなりませんでした。<br /><br />思えば、全くの初心者でも習得しようとしている言語しか使わずに教える、というダイレクト・メソッドがちゃんと機能するのは、このような非言語コミュニケーションをフル活用するからなのでしょうね。<br />相手の目を通じて心を読むことによって、たとえ片言でもコミュニケーションが成立し、次の<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83X%83e%83b%83v" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>へと進めるのです。<br />（一時期テレパシーに凝りましたが、すべての人に通用するわけではないのと、あまりにも強引な気がしたのとで、やめてしまいました）<br /><br />この生徒さんのような場合、一生懸命努力されているためなおさら、アイコンタクトなどのコトバ以外の情報が読み取れていないのが惜しい気がしました。それがもう少しできればもっとコミュニケーションがスムーズに行くのに、と。<br /><br />で、指摘すべきかどうかを迷っていたところ、ちょうどカウンセリング用のコメントを頼まれたので、迷わずそれも書きました。<br />目的が「仕事のため」、とあったからです。欧米人相手に、まっすぐ相手の目を見て話すことができなければ、信用できない、と思われてしまいます。<br /><br />そして、実際にカウンセリングを担当されたスタッフの人によると「日本語で話しているときも全然目が合わなかったですね。とってもシャイなのでしょう。でも本人も自覚はしている、と言っていましたよ」とのことでした。<br />一応、「相手の目を見るのが苦手なら、両目と口を結んだ三角形の中のどこかを見るようにすれば良い、と伝えてください」とは言っておいたのですが。<br /><br /><br />ちなみに、アイコンタクト、と言っても、むやみやたらと相手の目をじーっと見ていれば良い、というわけではありません。適度に外すことも重要です。そして、達成したい目的によってどこを集中的に見るかを変えるべきだそうです。<br /><br />例えば、先に紹介した「両目と口を結んだ三角形」当たりに視線を集中させるのは、いわゆる "social gaze"（社交的な視線）として、相手に最も好感を持ってもらえる視線の使い方らしいです。<br />（これをある<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8C%83b%83X%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>で意識的に使ったところ、その生徒さんに<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=131880&keyword=%83%8A%83N%83G%83X%83g" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>され、効果のほどを実感しました。それ以来、こわくなってあまり使っていません）<br /><br />相手を圧倒したいなら、"power gaze" （威圧的な視線）というのもあります。相手の目と目の間を集中してみるのです。<br /><br />そして、相手に対して異性としての好意を示したいなら、"sexual gaze" （性的な視線）があります。これは、両目から胸の下辺りまで、と視線を動かす範囲を広げます。<br />（これも面白半分で実験したところ、誤解されてしまったため、お蔵入りしています）<br /><br />これらの話は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FDefinitive-Book-Body-Language%2Fdp%2F0752858785%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1176647955%26sr%3D1-2&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">&quot;The Definitive Book of  Body Language&quot;</a>という本で読んだものなので、興味のある方は是非一読を。<br />ベストセラーだった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E8%25A9%25B1%25E3%2582%2592%25E8%2581%259E%25E3%2581%258B%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E7%2594%25B7%25E3%2580%2581%25E5%259C%25B0%25E5%259B%25B3%25E3%2581%258C%25E8%25AA%25AD%25E3%2582%2581%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E5%25A5%25B3%25E2%2580%2595%25E7%2594%25B7%25E8%2584%25B3%25E3%2583%25BB%25E5%25A5%25B3%25E8%2584%25B3%25E3%2581%258C%25E3%2580%258C%25E8%25AC%258E%25E3%2580%258D%25E3%2582%2592%25E8%25A7%25A3%25E3%2581%258F-%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3-%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2Fdp%2F4072352179%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1176648670%26sr%3D1-1&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">『話を聞かない男、地図を読めない女』</a>を執筆したピーズ夫妻によるものです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FDefinitive-Book-Body-Language%2Fdp%2F0752858785%3Fie%3DUTF8%26s%3Denglish-books%26qid%3D1176647955%26sr%3D1-2&tag=eigomaster03a-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://eigomaster.up.seesaa.net/image/bodylanguage.jpg" width="90" height="90" border="0" align="" alt="bodylanguage.jpg" /><br /></a>
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