彼の自宅近くにオープンした新しいホテルのネーミングに疑問を感じる、とのことでした。
さて、皆様は以下の看板を見てどう読みますか?

ホテルのマネージメントは『ザ・ビー・赤坂』と呼んでもらいたいらしいのですが、その同僚曰く、「どう考えても "the bakasaka" としか読めない!」
うーむ。一理ありますね。
確かに" b" を引用符(quotation marks)で囲っていない以上、次の "akasaka" と区別するのは困難です。一応 "b" だけ背景の色を変えてありますが、これではただ単に "b" を強調するだけであり、その後に続く "akasaka" とは別の単語であるというアピールが弱いような気がします。
誤解を招きたくないのであれば、 the "b" akasaka にすべきだ、という同僚の主張に大賛成です。
あと、個人的に謎だな、と思ったのが "b" の上に付いているアクセント記号(acute accent)です。アクセントは母音にしか付かないはずなのに...
一体どう読むべきなのか、一瞬本当に迷ってしまいます。
ちなみに、その同僚が言うにはそのホテルの一階にはおいしそうなピザ屋さんがあり、今度家族で行こうと考えているとか。
ただ、彼の解説を聞いて喜んでいた4歳のお嬢さんが "bakasaka!" と叫んでしまうのが心配みたいです(笑)。



4歳児並に。^^ゞ
区切りかたが個人的に好きなのはSAGAWAのTRAN'SPORT!というキャッチフレーズ(?)です。
TRANもSPORTも運送会社としては好印象でうまいかもと思いました。
・・・でも実は変だったりするんでしょうかねー?
というのはけっこうありますよね。
当たり前のようですが、
僕の解釈では、日本人は、
意識の中で、ローマ字と英語(欧文表記)が
同じ意味を持ってしまってるので
このような非常に面妖なことになるんだと思います。
正確には、固有名詞の表記方法の問題
ということになるんでしょうね(笑)。