2007年07月03日

宮澤元首相

宮澤喜一元首相が、先週亡くなられました。

恥ずかしながら、この方の偉大さを初めて認識したのは、昨年の4月、日経で宮澤先生の『私の履歴書』を読んだときでした。
(『私の履歴書』を執筆されてから亡くなられる方が多いですよね。何かのジンクスでもあるのでしょうか)

彼の思想に感銘を受け、昨年の『愛国心』という記事で触れたほどです。

日経に、海外メディアで彼を高く評価し、惜しむ内容の追悼文が多かった、とあったので、せっかくなので The New York Times の追悼文にリンクさせていただきました。
日本の新聞で追悼の記事を読んだ方なら、比較的取り組みやすいと思うので、興味がある方は是非目を通してみてください。

NYTの追悼記事はここをクリックしてアクセスしてください

追って用語解説も追加したいと考えておりますので、「ここが分からなかった」というコメントは大歓迎です。
posted by EnglishMaster at 22:22| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮沢さんは僕のイメージでは歴代の首相(僕が見てきた中での話ですが)の中では最もインテリジェンシーのある人ではないかなと考えます。アメリカにいた時、インタビューを流暢な英語で受け答えしていたのを誇らしく思ったりしました。もちろん、英語が上手である必要はないのかもしれませんが。
経済に関する知識において、彼の右に出る政治家はいないと言われていますね。
Posted by ニコ at 2007年07月03日 23:58
NYTの追悼記事を読み始めましたが、お昼休みでは手に負えない長文(まるでeigomasterのブログ並!)だったので何日かかけてチャレンジすることにしました。新しい生活は波に乗ってきましたか?私は昨日クラスだったのですが、ヒアリングでお手上げ状態になり、いつも優しいG先生もさすがにげんなりしていました。言い訳がましですが、そのインタビューで話している2人はeigomasterの次くらいに早口だったんですよ。私泣きそう、でもがんばらなくっちゃ。
Posted by RFV at 2007年07月04日 13:07
暑中お見舞い申し上げます!

宮澤さんと言えば
俗に『遅れてきたKeynesian』と揶揄されますが
僕は、そうは思いません。
いつの時代でも、Keynes的な政策は適時行えば
非常に効果があるからです。

英語に関しては
宮澤さんに遥かに及ばない僕が云々することでは
ないと思いますので。
Posted by 青不動 at 2007年07月28日 17:14
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