恥ずかしながら、この方の偉大さを初めて認識したのは、昨年の4月、日経で宮澤先生の『私の履歴書』を読んだときでした。
(『私の履歴書』を執筆されてから亡くなられる方が多いですよね。何かのジンクスでもあるのでしょうか)
彼の思想に感銘を受け、昨年の『愛国心』という記事で触れたほどです。
日経に、海外メディアで彼を高く評価し、惜しむ内容の追悼文が多かった、とあったので、せっかくなので The New York Times の追悼文にリンクさせていただきました。
日本の新聞で追悼の記事を読んだ方なら、比較的取り組みやすいと思うので、興味がある方は是非目を通してみてください。
NYTの追悼記事はここをクリックしてアクセスしてください
追って用語解説も追加したいと考えておりますので、「ここが分からなかった」というコメントは大歓迎です。

経済に関する知識において、彼の右に出る政治家はいないと言われていますね。
宮澤さんと言えば
俗に『遅れてきたKeynesian』と揶揄されますが
僕は、そうは思いません。
いつの時代でも、Keynes的な政策は適時行えば
非常に効果があるからです。
英語に関しては
宮澤さんに遥かに及ばない僕が云々することでは
ないと思いますので。