2006年10月26日

Multilingual

久々にジョークを一つ。

これは、レベル1の初級者でも必ず笑ってもらえます。

(それは、イラスト集に登場するマルチリンガルな人々を題材にして、ひたすら Does she speak French? Does he speak French well? What languages do they speak? という練習を延々と繰り返した後だからかもしれませんが)

If you speak two languages, you're bilingual.
If you speak three languages, you're trilingual.
If you speak one language... you're American!

要するに、アメリカ人(ちなみにこのジョークにはイギリス人バージョンとオーストラリア人バージョンもあります)だと、世界中の人々が英語を勉強してくれているので、必死に外国語を勉強する必要がなく、そのような努力をしている人も少ない、ということです。
自分たちの価値観がどこでも通用する、と勘違いしているアメリカ人が多い事実を揶揄している部分もあるのですが...


アメリカ人が英語を話せるのは当たり前です。
自信がない初心者の人はそれを忘れがちです。

でもまだまだ覚束ない状況にあっても、英語を学ぼうという姿勢を持っている人は母国語だけで満足している人よりもはるかにすごいよ。
このジョークを口にするときは、そんな心を伝えたいと思っています。
posted by EnglishMaster at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>自分たちの価値観がどこでも通用する、と勘違いしているアメリカ人が多い
 え、そうなのですか? まあ、世界の超大国ですからね・・・。大統領からしてあんなふうですしね。でも、アメリカ英語が幅を利かせていても、英語を勉強するのは好きですよ。先日日本シリーズを見ていて、ヒルマン監督のインタビューがところどころしか聞き取れず悔しかったです。もっと勉強しようと思います。
Posted by ローズマリー at 2006年10月30日 09:57
僕も昔から感じていることです。日本人の中には特に英語に強い憧れを抱く人々が多いですよね。だから、たかだかごく普通のアメリカ人相手に話す時にでも、ものすごく上の人と話すような態度になってしまうね。
アメリカ人の男性が日本人の女の子が自分をすごく憧れの目で見るので、自分がさぞ魅力的であるかと勘違いすることも少なくないね。日本は英語圏の人々(特に欧州系やアフリカ系)の男性にとって、かなり美味しい思いができる国であると考えるのも無理はないかな。韓国は儒教の思想がまだ女性達にも根強く残るし、中国はまだ彼らには環境面で馴染まないしね。
Posted by ニコ at 2006年11月03日 23:01
ローズマリーさん、ニコさん、

コメントをありがとうございます。

あのー、一応これはジョークなので (^^;
独断と偏見を誇張して小気味良い文章にまとめただけです。

ああ、確かにそんなアメリカ人に会ったことがあるな、という程度のものです。

実際には、ちゃんと外国語を勉強しているまじめなアメリカ人もたくさんいますので、その点は誤解のないように。
Posted by EnglishMaster at 2006年11月06日 00:30
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