2006年02月15日

ホリエモンの起訴

が14日のニューヨーク・タイムズ紙上で取り上げられていました。

ライブドアの元社長が逮捕されて以来の記事だと思いますが、この事件に多少なりとも興味を持っておられる方は、是非アクセスして読んでみることをお勧めします。

ここをクリックすると記事にジャンプできますが、興味のある方はお早めに。
NYTは原則として一週間しか記事を無料で読ませてくれません。

実はこのような日本の時事問題についての記事はとても良い教材になります。
なぜなら毎日日本の新聞でニュースを追っているのであれば大体筋書きが分かっているため、知らない単語が出てきても割合簡単に意味を当てることができるのです。

例えば、堀江容疑者の起訴事項となっているのは証券取引法違反。仮に違反(violate)や証券取引法(securities law)という言葉のどちらか一方しか知らなかったとしても、何が起訴事実であるかを理解していればこれらの言葉の意味を簡単に文脈から読み取れます。

そこでチャレンジです。
以下の日本語に対応する英語の表現を見つけることができますか?
「偽計、風説の流布」
堀江氏の「凋落」
「粉飾決算」
「株価つり上げ」
「氷山の一角」

さらに面白いのがNYTが事件の背景を説明するために用いるための表現です。
これらの表現はどんな意味を持っているのでしょう。
"bare-knuckles, individualistic brand of capitalism"
"bring everything to light"
"to come apart at the seams"
"to jump ship"
"plunge 90%"
"wipe out $5 billion in market value"
"step on influential toes"

まずは辞書を見ないで考えてみましょう。(↓ここからもアクセスできます)
Livedoor Founder Is Charged With Securities Violations
正解はまた後ほど発表します。
posted by EnglishMaster at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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